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DAYTONA ホットグリップを使ってみた

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先日購入し装着済みのDAYTONAホットグリップ。
DUCATI大阪イースト/ウェストさんのツーリング時に試してみました。そのレポートです。

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結論から言うと
「あっても無くても良いが、あったほうが多少は楽」というものでした。

曇りと晴が交互にあり、時折雨がパラパラとふる天候、気温は6℃~13℃といった気温で使用したのですが、

その恩恵が受けれるのは外気温が11℃を越える頃から多少は暖かいな。というレベル。10℃以下なら、作動はしているのはわかるものの外気温に反発するだけの能力はありませんでした。
ホットグリップが無い時の走行後は手がかじかんで固まる事があったのですが、それが無かったので多少は効果があるかな。というもの。
しかし、外気温11℃~13℃になる頃はじんわりと温かく感じるので、朝の寒い時間帯に凍えた手が昼頃には楽になっているので恩恵は少なからずあったのかも。

加えて、ヒーターをグリップに巻き付ける分、グリップを握った時に「若干太いな」と感じる程度。しかしこれは手の大きい人なら一瞬で慣れてしまいます。私は大丈夫でした。

そして、何回かありましたが、ヒーターを結ぶ紐が度々外れる事。
これは比較的 ツルツルとした 光沢のある紐の摩擦が少なく特に左グリップで外れることがしばしば。
アクセル側はアクセルと一緒に回転するので、ヒーターとグリップが一緒に回ってくれますが、左グリップは自身の力とグリップ、そしてヒーターの三者が一定の力で固定されるので、グリップとヒーターのズレが生じるのが原因かと。
走行には特に問題は無いものの、何回か走りながら紐がたなびく場面がありました。
そのまま走行し続けると外れる危険性もあるのではないかと、紐の結び目はオフシーズンには外せるように、ロックタイト等で、固定するのが良いと思います。

やはりUSBでは劇寒冷地での使用に堪え得るものではなかったのが感想です。
結局何度もエンジンで手を温めました。

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