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ホンダN-BOX(2022年モデル)を購入手続きへ

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ホンダのN-BOX(初代モデル)を新しく2022年モデルに買い換え予定注文しました。多分に漏れず半導体の影響で納車がいつになるか全く解らない状況です。

現在のモデルは2012年式の初代なので10年乗り切った状態です。足回りは随分と劣化が始まってまして騙し騙し乗っていましたが、ついに買い換えたと言う事です。

やはり10年一昔ホンダセンシングが装備され初代と比べると安全装備には目を見張るものがあり、その間プラットホームも変化していると言うものの初代と何ら変わらないその使い勝手に驚きです。逆に言えばだから10年乗り切ったと言えるのかもしれませんね。

そして、2020年モデルのマイナーチェンジである2021年最新モデルの特徴はその変化したホンダセンシングにあって、電子制御パーキングブレーキを搭載することによって安全システムであるホンダセンシングをより強固なものになった事。

2020年モデルではホンダセンシングに電子制御パーキングブレーキは無く、安全装置としては完全とは言えなかった代物で、2021年のマイナーチェンジでは表向きはこの電子制御パーキングブレーキのみを付けたみたいですが、その恩恵はホンダセンシングの完成にあります。

標準価格は軽自動車と言えど物の価格の上昇にともなってN-BOXの価格も跳ね上がっているのが最近の傾向で、まだまだ物の価格上昇が続くのではないでしょうか。

ターボ仕様

加速の伸びが良くてストレスを感じにくいターボを選択。街乗りでも一瞬の加速は恩恵があるでしょう。

で、そのN-BOXですが、基本的な所は納得なのですが問題が1点。それもとても大きな問題が。

何一つ気に入るボディカラーが2021年モデルには用意されていない!

乗り手であるカミサンは今回のラインナップでどれ1つとして欲しいボディカラーが無く2021年カラーの偏光シルバーは寒々しい色味で全く気に入っていません。あわや購入は来年まで持ち越す?と言うことになりかけましたが、結局はツートーンの仕様である

コーディネートスタイル

の色で渋々手打ち。現在注文したのにもかかわらずまだ街中で同色を見かける度に。「うーん」と納得はしていない様です。

プレミアムアイボリー・パールⅡ&アイボリー

ホイールもオプションのリングキャップを装着。ホイールセンターのクロムがもう少しでも大きかったら黒い部分が、少なくなって良かったのですが、このままでは少しマヌケなのでオプションのリングを装着。リングがあった方がレトロ感もあり足回りが締まって見えますね。アルミホイールという選択肢もありましたがN-BOX(カスタム以外)にはあまりアルミにする恩恵は無く、見た目にもノーマルホイールの方が合いますね。

そしてこのリングにも注文が付いて、どうもあまり気に入らない様で・・

2020年モデルには一般のホイールキャップがありましたが、2021年のコーディネートスタイルには一般ホイールキャップ仕様がなく、スタンダードグレードのホイールキャップは仕様上用意されていないのですね。スタンダードグレードはボディカラーでNGなので、ディーラー担当者様と相談した結果

ホイールキャップはコーディネートスタイルにも適応可能

スタンダードグレードのホイールキャップを別注文して付けると言う事。

こちらの方が良いかもと最後まで悩んでいましたが、最終的にはやはりリングキャップにする事にしました。

納車時期は未だに未定ですが、待つしかなさそうです。

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