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ソフト リペア

SHOEIヘルメットZ-7の内装をDIYでリフレッシュさせた。

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SHOEIのヘルメットの内装を洗濯するため外してみると内装のクッションスポンジが劣化でボロボロになっていたので、内装パーツを購入しようと思いましたが、既に生産終了の廃盤。入荷待ちメール連絡はあるものの、これは生産終了品で既に手に入れることかなわず。

メーカー推奨としてヘルメットは3年という規定の年数が安全年数。使い方によっては更に5~7年は耐えれるらしいですが、内装の劣化が寿命のサインとも言われています。

https://www.shoei.com/products/parts/interior/parts_604.html

とは言え、5年も経過していないのでこのまま使用継続を決め込み、汗で汚れた内装のお洗濯。

洗濯方法やインナーパーツの外しかたはSHOEIのホームページやユーチューブにアップされているので、それを参考に。僕は『ホームクリーニング・エマール』を使用しました。

さぁ、そのボロボロの内装がこちら。インナークッション事態は大丈夫そうですが、内張りの布とを接着するスポンジが劣化でボロボロと崩れ初め、黒いカスが落ちてきたので思いきって外してしまいました。

サイドや前方の劣化はなかったのですが、頭頂部は汗で劣化が早く進みますね。

これが切り離した状態。

この劣化したスポンジクッションをキレイに剥ぎ取り、新しく『エーモンのスポンジ両面テープ』で代用

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引き裂いたセンターパッドにクッション両面テープを貼り付け余分な箇所はカット。

粘着性クッション性のものはカットするのか難しく、ハサミが比較的簡単にできます。

出来上がりがコレ。センターパッドが分離されているのでドームの形は崩れていますが、ヘルメットの中に入れれば型も落ち着きます。

内装の劣化がヘルメットの寿命のサインと言いますので、年数が過ぎているヘルメットの内装リフレッシュはくれぐれも自己責任でお願いします。

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