夜の河川沿いの田舎道、クロスバイクって名前は付いているがまぁチャリンコ。で走っていると突然前輪の方から「プシュー」ってけたたましい爆音が。速攻でパンクとは理解したものの漫画みたいな音を聞いたのは初めて。正確には数か月前に「ボン❗」って後輪チューブが破裂した音は聞いたけど、今回は「プシュー❗」
実は数日前にも同じ経験をしてその時も同じプシュー。チューブに1ミリにも満たない小さな穴が開いてパンク修理したばかりだった。
このチューブに変えて何年かなぁと考えながらchatgptに「2回連続で小さな穴が開いたんだけど」と聞いてみると「そのピンホールが開いてパンクするのは典型的な経年劣化の症状です。換えましょう。使い過ぎです」とあっさり。なぜそうなったのか、理由やその後の対応など親切にレクチャー頂いたが要は寿命。

2018年8月10日に交換しているので、なんと7年もったという事になる。隔年で入れ換えているとは言えほぼ毎日乗っているのでさすがパナレーサー安定の品質だわい。
しかしChatgptの秀逸ぶりには毎回驚かされる
と言う事で前輪のチューブ交換。チューブをタイヤの中に入れてリムの幅にタイヤを入れてしまえば跡はチューブがタイヤとリムに噛まないように入れるだけ。後はまた何年かこれで。

パナレーサー(Panaracer) チューブ 700×35~40C (27×1-3/8~1-1/2) 英式バルブ 日本製 0TW27-83E-NP
※結局タイヤ/タイヤチューブの交換はYouTubeとかでも詳しく解説されている動画があるのでそちらを参考にされた方がよっぽどわかる!申し訳ない。
1つ言えることは中古タイヤならピードが柔らかく伸びているのでタイヤレバー使わなくてもチューブを入れたタイヤをつかんで左右に振ればホイールに嵌まるので慣れれば簡単。
ちなみに後輪は2025年3月22日に交換。備忘録。
