正確にはエアバルブに被せてバルブの角度を変える優れものなのだが、こんな便利がものがあるなんて知らなかった。

バンバンのバルブはママチャリと同じタイヤ中心に向かって垂直に立っているがその方向が問題で、ガソリンスタンドの空気入れのノズルは四輪車用に適した作りとなっていて(力が入り易い様にだろうバルブに向かって真っ直ぐに差し込む形状である)。車のタイヤバルブは外側に飛び出しているのでその直ぐなノズルは問題はないが、バンバンの場合は長く伸びたノズルが邪魔になりどうやってもノズルに到達しないのだ。
バイクでもモンスターや最近のバイクは考慮してかエアバルブが外側に向くように作ってあるが旧車は垂直タイプがまだまだ多いのだ。

フレキシブルな空気入れ買えばって話だが空気入れって寿命に対するコスパが超悪いので格安のものは直ぐにダメになるのでガソスタで給油時に借りるが一番。
そんな時にかなり役立つのがKITACO製のバルブ角度変換アダプター『エクステンションエアーバルブ』で超便利。早く知っていればと悔しがる。
角度も90度と鋭角方向に75度、60度と3種類用意されていて適切な角度が選べるのも親切。
脱着時に一瞬空気が抜けるが少し気持ち多めに空気を入れれば問題ない。バンバンに常備確定だ。
付けっぱなしは便利だが、遠心力でバルブに余計な力が加わりバルブ損傷の恐れもあるのでやめた方が良い。

