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マイアミブルーのポルシェ911購入記| 買っちゃった♥️

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とうとうポルシェ911を我が家に向かい入れた。 とうとうだ。

いづれは欲しいと思っていたポルシェ。でもさすがに車に1,000万円以上出費するなんて一般的な常識からすれば狂ってる部類に入るのかもしれない・・・台数的には今でさえ持て余しているのにこれ以上増車しても場所も維持費もままならない。だとすれば一台手放すしかない。であったらスポーツカーのZ4になるのかな・・・

そうです。我が家に来るボルシェは同じカブリオレ仕様なのです。

縛ったのはと言うかずっと欲しかったのは『マイアミブルー』そして『カブリオレ』『シートは明るい色、できればピュアホワイト』この3っ。特にマイアミブルーはモンスターもマイアミブルーに塗り替えた位ご執心。

あのグリーン味のターコイズブルーともいえない青の分量が少し多い、色深度が深いので光源の角度で微妙に変化するマイアミブルーに惚れこんでしまった。いともするとソリッドなので見る人から見れば「おもちゃ」的に見えるかもしれないがソリッドこそスポーツカーに相応しいと個人的には思っている。色だけ見ると確かに派手でなのだがどこか落ち着いた印象がある色だ。何度も言うが色深度が深いからだろう。ディーラー営業マン曰く「爽やかに乗って頂ける色」だそーだ。

個人的には「なんじゃそりゃ」と思ったが言いたいことはわかる。(失礼ごめん!K様)

趣味性が超高い色でもある。人気のある色でマイアミブルー目当てに来る人も少なくないとセールス様は言うけれど、リセールへの期待は高くは持てない。ましてやカブリオレなのでリセールも確かに良いとは言えないが今では標準オプションでは廃色となった色だけに求める人が増えるのも頷ける。もちろんポルシェのPTSサービスを利用すれば約200万円でマイアミブルーにすることも可能だが、色を変更するくらいならその他に欲しいオプションは山のようにある。と言う意味でも今後マイアミブルーの人気は高まるのではないかと勝手に思っている。

そんななんやかんやで思い入れのあるマイアミブルーの欲しい個体の911を実は一度見逃している。

それは2023年の心斎橋ポルシェ認定中古車センターに入荷したカレラSでシートは残念ながら黒だったのだが911でマイアミブルーそしてカブリオレという個体はめったに出ない個体。これで手を打つかと考えたもののやはり高額な車代金にたじろいだ結果、なんなら次に並んでいる人に譲ったのだ。あれから新車にするか?という事も頭の片隅に入れたままちょこちょことカーセンサーを物色。

knisk
knisk

一度購入しようと財布の紐に手をかけてしまった人はたとえその時閉じてしまったとしても余程の事情が無い限り財布の紐は緩その硬さを失うものである

そんな硬直状態が続いた2025年、マイアミブルーのカレラカブリオレがカーセンサーに出ました。カレラと言ってもGT3やGTS 等のグレードだってあるが一番狙いは素のカレラ。上げてもGTS。ポルシェオーナーが口を揃えて言うのはカレラが一番。一周回ってカレラに落ち着くと言うからそうなのだろう。それを信じる。確かに価格帯のコスパは高い。

もちろん地域もある。いくら欲しい個体と言えど1000万以上のお買い物を実車も確認できない東北地方から購入するのはあまりにも憚られるし、購入後も同じ販売店で面倒をみて欲しい。

そんな地域条件を付けても購入の可能性があるのである意味そんなにレア車では無いかもしれない。居住地域が都市部と言う事も幸いしている。

もう半分購入の意志が硬いつもりで来店予約。中古車は『出会い』と言うが一目惚れ。認定中古車なので品質については信頼しているので、オプション類と傷を一通りチェック。白い(クレヨンだが)シートにリフトアップから色々と、総額400万程度のオプションが付いている

そして実際の購入の流れを一通り聞く。いつ納車や必要書類に支払方法など。もう買う気満々だ。

更に交換修理等の保証保険の加入を強く薦められた。ポルシェはめったに壊れ無いと言うがもし壊れた時の部品修理代はとてつもなく高くなるので絶対加入がお勧めだし、車両価格から比べればたいした額でなく思えてくる。そう、この車両価格と比べたらと言うマジックワードが色々と出費が嵩む原因にはなるのだか・・それは又後日。

一通り話終えた後で実際の支払について1週間ほどの猶予を頂く。頭が冷えるかどうか(そんなことは無いとは頭の片隅にあるが)カミサンにも了解をとらねば・・・

knisk
knisk

・・・・・ドーン!ガッシャーン!エーッ!

という大げさな感じでは無かったが、それなりに諦めムードで色々と条件を付けてなんとか了承するも一番不安に思っているのは当の本人なのは間違いない。

その後の展開は成るように進んでいった。

支払いを済ませた後の納車手続きに誓約書をいくつも書かされた。ポルシェ認定なのだろう本国とのユーザー管理等必要なのだろう。

そして次回の車検についての説明や諸々説明を受けた。ポルシェは何かと維持が高くつきます。使用している部品が良いのである。そのためにも保険サービスは有効だと。個人的にはそんなに大破して故障なんて今迄経験が無いがセールスマン曰く実際営業所で対応をしているとまぁまぁの数で故障に遭遇するのだそーだ。

なかなかに不安を煽ることを聞かされたが実際そうなのであろう。タイヤだって高いし。しかしBMWだって安くはないのでそんなに気負う必要は無いかもしれない。

そして1000万円はするポルシェ認定と言えど中古車の納車は淡々と、進んでいく。新車の場合は納車式等色々とサービスがあると聞いているが中古車は机の上に納車祝いのカードとブーケが用意されて乗車説明を淡々と伝えられるのみだ。そしてガレージに案内されてご対面と言う流れだ。まぁ更に高額なお家や土地であってもそんなに華やかなものではない。営業所総出で拍手される中を出ていくよりは数倍ましだ。

とにかく

knisk
knisk

マイアミブルーのポルシェ911買っちゃった♥️

というのが素直な気持ちだ。これからのポルシェライフを楽しもう!

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