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【クラシックミニ】飛鳥・藤原クラシックカーフェスティバル参加レポ

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大和三山クラシックカーフェスティバルが世界遺産認定を目指す飛鳥・藤原地域の協力を得て歴史的古墳群地域であるかの明日香村でおこなわれたのでミニを並べてきた。

開催地だからだろう奈良ナンバー~関西近辺ナンバーが目についた。中には関東から来られた強者もおられたが、奈良在住のエントラントの方が目を見張る名車を所有しているんだなぁと驚いたばかりだ。

当日は雲1つ無い青空で、会場に来られた方は1日ピクニック気分でとても気持ち良く過ごせたのではないかと思う。地域の子供たちのダンス発表会やフラダンスコンテスト等もイベントに組み込まれ、レンタサイクルで飛鳥を観光されている方や無料シャトルバスで会場に来られた方を含め天気に恵まれた日がな一日楽しく過ごされたと思う

主催者のお一人である自動車ジャーナリストの西川淳さんはプラン当初青々とした芝生の上に赤のフェラーリ並べたらさぞ壮観だろうなぁと期待されていたが時期的に芝生は枯色になってしまって(笑)残念ではあるがと。

スポンサー初め関係者の皆さん。自動車ジャーナリストの今井優杏さんも奈良繋がりでゲスト参加。壇上の暑さにお化粧崩れを心配する微笑ましい笑いもあり、この後西川淳さんとのトークショーも予定されている。

ボンネットバスの明日香村周遊プログラムも用意され日本の原風景をボンネットバスの窓越に揺られるのも楽しい思い出に、お子さま連れの方も楽しい1日になったのではなかろうか。

BMW2002の姿やA110自走の方も。

新型カウンタック等のスーパーカーも同時に並べられていてクラシックカーから普段見れないスーパーカーまでをも楽しめるイベントで、カウンタックの前に立ちさぞ自分の車のように写真を撮っている姿も微笑ましかった。

カウンタックも初めて実車を見たのだが、リアのディフューザー周りの造形がすさまじくモビルスーツみたいな造形は写真の印象より強く、こういったスーパーカーを見ることができるのも楽しみの1つ。

1つ感じたことはヤングタイマーがトレンドだとは言うが超年代物のクラシックカーは姿を隠し70年代はもとより、90年代の姿も多く散見され、並べられた名車達を楽しく見ているとふと車文化も変化したなぁと今回は感慨深い気持ちになった。

knisk
knisk

見ているこちらがジジイになっただけ説

車文化とイベント

こういった車のイベントを開催するのは年々難しくなっている。一番骨を折るのが場所の提供とその近隣地域の協力だ。車を並べるで以上ある程度の場所が必要であるし、必然的に屋外なる。近隣の住民からの騒音苦情も配慮する必要がある。

その一つ一つをクリアして開催に漕ぎ着けるのは並大抵の労力ではすまない。こういった難問をクリアして開催される主催者の方には頭が下がる思いだ。日本は車を作る産業と言う点では世界的トップに立ったが車を楽しむ文化はまだまだ脆弱なのでこういったイベントが抵抗無く開催される様な社会への貢献をしたいと思う。もちろん交通マナーは厳守してジェントルに楽しめるよう微力ながら貢献したい。

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