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下取り業者比較。Z4売却への道

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本当に手放すのは惜しいなぁと思いながらもとうとうZ4を手放しました。

knisk
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このまま所有する選択肢はさすがに無かった。

最後までカッコいいなぁ、色もいいなぁ。おまけにスポーツカーの代名詞ロングノーズショートデッキは今では希少種で、シルキーシックスの直列縦置きV6のエンジンを納めるエンジンルームは必然と長くなり2シーターがスペース精一杯のキャビンがほぼ後輪の直ぐ前にあるプロポーションはキレイだなぁと。手放すのが惜しかったけど手放した。

次のオーナーがもしいれば、大切に可愛がって欲しい。たぶん人気車種なので買い手は付くと思う。

ではその売却に関して下取りをどこにするのか比較してみた。少し長くなるが結果的に買取業者比較となったので参考にして欲しい。

声をかけたのは全部で4システム。

  • MOTA
  • ブログで紹介された業者に直接
  • カババ
  • ユーカーパック

売却したのは偶然にも一年で一番買取価格が高い時期と言われる2月末。4月から新年度へと移行する事から新しく車が必要な人の需要が増えるからだそう。中古車販売業者もこの時期に在庫を持ちたいそうだ

それを肌で感じるのが車関係のオプション類を扱うショップ。コーティング屋さんも繁忙期は3月から5月と話しておられたのでそうなのかも。

新年度売却日程

なので、売却については特に急いでは無かったがこの短期間に売却すると言うのが高価格で引き取ってもらえそうだったのである程度の短期決戦日程優先となった。れれではそれぞれ声をかけた順に紹介したい。

・カババ

https://www.car-byebuy.com

この短期決戦の時点でカババでは個人売買がメインとなるのでスタッフとの調整や、売却迄の期間など短期間で決着させるにはある程度の日数を要することになり、又売り手も長期戦で向かい合うのが良いので、今回の短期決戦には向いていないので却下。もちろん短期間の指定での売却も可能だが条件が揃わないと難しいと思う。

ちなみにカババではまずスタッフと連絡を取って車両の写真を撮影する日程を決める。もちろん場所はどこでも良いが車両の全体写真が前後左右撮影できる場所が良い。近くの公園や基本迷惑にならないばしょだ。その場所にスタッフが出向いてくれるのだがその日程を決める必要がある。もちろん土日は混雑している。又都市圏では比較的スタッフの移動も容易だが田舎地方は撮影する場所は簡単に確保できそうなもののスタッフが出向く日程に調整が必要。その時に査定と言うか車両の状態をスタッフが見て出品価格のアドバイスと車両の情報を詳しくヒアリングしてカババのページに掲載される。もちろん出品者主導なので思い入れがあるのなら高額出品も可能だ。

そうして価格と車両撮影をした後何ヵ月でも売れるのをひたすら待つ。売却後はスタッフに手続きを任す。

売却を急いでいない場合は個人オークション的なシステムなので高額が期待できるが気長に落札を待つ必要がある。今回は依頼していないがカババが紹介された記事によるとスタッフもとても親切で出品者に寄り添った記事に仕上げてくれる対応をしてくれるみたいだ。

・業者に直接

ある有名ブロガーさんがお世話になっていて高額で引き取ってくれたと言う買取も販売もされている業者へ直接連絡。こちらの店舗はLINEで必要な情報、車検証情報と写真を送ることで判断。実写を見ることはなく全てLINEで判断。細かい所はわかるのかなぁと不安になりながらもある程度の予想期待価格の下限を掲示。そして初めに出てきたこの価格が基準となる。

相場

ワイのZ4は初年度登録が2009年式なので10年以上経過しているが人気車種なのである程度の高値をキープしている。もちろん他のBMWに負けず劣らず新車発売価格からの値引率は高い。最近はドイツ3大プレミアムメーカーも中古車価格をコントロールしようとしているそうだがそう簡単ではないらしい。で、2019年式のZ4はこの年式の割には高額引き取りが期待できるが単純にオプション類は無いカタログモデルsDrive35iであるので、だがしかしその白いシートとディープシーブルーの組み合わせであるデザインピュアホワイトグレードなのは大いなるアドバンテージなのでどうしても期待してしまう。

・MOTA

https://autoc-one.jp

車売却時の一斉見積もりにはとても多くの業者から一度に大量の電話が間髪入れずにかかってきたりと気が滅入った人も多いのではないだろうか。それが嫌で客離れを避けるために業者から出品者に連絡を入れるのではなく、業者と出品者の間にMOTAが入り高額価格を提示した上位3社だけが出品者との連絡権を得られると言うシステムで出品者は高額掲示3社のみと連絡する事で大量の電話攻撃を回避できる。

早速申し込んだこの地点で3社から原車査定の日程予約がすぐさま入る。

勇み足だったか、まだ・ユーカーパックとは連絡を取っていないので一旦各社担当者様の連絡を聞いて保留とした。

・ユーカーパック

https://ucarpac.com

ユーカーパックはカババとシステム的には似ているがその対象が一般客ではなく業者のみアクセスできるオークションシステムで日程も指定日のみの1日オークション。

ユーカーパックと契約している全国の業者がユーカーパックの車両掲載ページを見て入札する。その様子は出品者も見ることが可能で入札状況をリアルタイムで確認できる。

倍逆価格は2通り設定できて、1.希望価格に至らなければキャンセル。2.希望価格に届かない迄も高額入札な業者へ売却する。の設定が可能。それらは全てユーカーパックが窓口となり手配をしてくれる。

ではその掲載システムだが、カババと同じではあるが撮影システムが2通りある。1つは専用のスタッフが撮影をしながら同時に査定をするパターンで査定も塗膜厚を確認するなど業者目線で本格的に査定する。撮影場所も指定されていて全国のヤマダ電機と駐車場契約していてお近くの指定ヤマダ電機迄出張してくれる。もちろん出張費用はかからないが遠方になるので日程の調整が難しくなる。関西なら大阪が拠点になるので大阪のいくつかある指定駐車場までこちらから出向いた方が日程の調整はつきやすい

今回はこの専用のスタッフに撮影を依頼するパターンで大阪中央環状戦沿いのヤマダ電機迄向かい、そこで撮影と査定をしてもらう方式を選んだ。所要時間は約1時間で入念に再塗装の有無等修理箇所履歴をチェックする。その場に同席してもヤマダ電機で何か物色してもかまわない様だ。査定時に必要なものは基本的に車検証だけでよい。点検整備記録簿があれば修理履歴がわかるのでベター。自賠責保険証やその他の書類はあとでも良い。

YMBP ヤマダ電機

ヤマダ電機は家電のみならず住宅設備までもテリトリーを広げで生活提案しているが、更にカーライフ迄もトータル生活パッケージとして規模を広げているようだ

knisk
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担当の方はユーカーパックから委託されている個人業者の方でその日は査定が数件あるようでそこの駐車場に留まったままだった。

もう一つの方法はセルフで写真を撮り指定のページにアップする方法がある。細かく撮影カットも指定されているのでその流れに乗って撮影するだけだ。スタッフとの日程調整も必要ないので気ままにできる。田舎地方ならそれが楽かもそれない。だが専用スタッフかする査定を撮影をと書き込みでおこなうため少々細かな情報の入力が求められる。それがけっこうな量で入力項目も少なくないので日程調整が面倒くさくてコツコツとじっくり挑む場合は問題ないが早めに決着をつけたい場合や入力項目の煩わしさをしたくない人はスタッフに依頼した方が手間も時間もコスパが良い。

どちらの方法でも売却車両の情報をアップしてオークションの日取りを決めればその日中に結果が出る。と言うかシステム上オークションにかけるのは1日のみ。

だいたい業者の営業時間9時から17時と言う感じだ。その時間枠のなかで希望額に届きようが届きまいがその価格が査定額となる。その金額に納得いかなければお流れとなる。

繰り返しになるが今回は前者のスタッフに査定をしてもらう方法でお願いした。

それぞれの結果への道

では今回の結末、直接業者への価格が基準となり、期待していたユーカーパックで査定してもらった結果はその基準価格には届かない結果となった。

1日だけのオークション形式で即決したいと言うのは理解するがもう少し時間をかければ希望価格まで引き伸ばせたのではないかと思う。オークションページをリアルタイムで見てみると、スタート価格が本当に落札する気があるのだろうか?と疑う様なあり得ない低価格15万円からスタートし、そのまま価格は硬直化。「ホントに売れるのぉ?」と焦りながらも締切間近で価格が一般的価格として上乗せされたが直接話を持ちかけた業者様が提示した基準価格には肉薄するものの、希望価格にはとうてい及ばない結果となった。

ここまでで町の買取業者、ユーカーパックと査定価格が表示された。最後は保留にしていたMOTAの3業者と連絡を改めてこちらから連絡をした。MOTAからの業者が他の査定額より高額なら良いのだが。

そのMOTAからの3社と言うのは1社が同県内同地区の街の買取業者。無店舗でフットワークの軽い仕事をされている。後の高額査定をした2社は『ネクステージ』と『We cars』とあのビッグモーター関係の2社。さすがに「うおっ!」と思ったがあの事件以来衿を正した事業をされているのかと思い再度の連絡をいれた

がしかし、そのどちらも電話に出ること無く最初にかかってきた電話以降音信不通となる。最初に先方からかけたコンタクト以外売る気は無いと判断されたのだろうか、それも買取案件が山のようにあり一個人の、面倒くさい案件にかまってられないのかわからないがそのまま連絡がつかなくなる。

売却先

残るは一番高額査定をしてMOTAで一番を獲得した地元買取業者様の価格はこれまで数社から査定をしたどの価格よりも高額であった。だが、飛び抜けて高額と言うわけではなく約10万円が上乗せされた金額の提示であり、期待値には届かなかったがこちらの地元業者様に引き取ってもらうことにした。

流石に結果は期待値には届かなかったが2009年式の個体であり年数で言えば16年たった今でもそれだけの価格を維持しているとは流石に人気車種だけあると言ったところだ。

査定価格がいくらかだったかは控えておくが納得できる価格ではあった。

以上がZ4の短期決戦での買取業者比較である。長くなったが参考になればいいが。


最後にこちらの買取業者様は即決その場で指定講座に査定額を入金され、数分後には確認できる入金の早さです。車は持っていって入金は1カ月後に振り込まれる等の本当に入金されるのかどうかわからない不安要因は無い。

knisk
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とんずらだけは勘弁願いたい。過去に経験済み

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