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B+COM PLAY用ヘルメットホルダーを作った

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B+COM PLATはお手軽リーズナブルでとても良いのですが一つ大きく気に入らないのがヘルメットにマジックテープで『直付け』する所。これだけはどうしても許せなくてクリップベースを作りました。(といっても改造しただけです)

knisk
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メーカーの人もPLAY用のグリップホルダーは作る予定は無いそうだ

用意したのはこちら、同じくSYGN HOUSEのインカムワイヤークリップベース B+COM(ビーコム) TYPE:SB4X/EVO.共用 00075033

ハイエンドインカム機種のSB4X/共用タイプでクリップ式でヘルメットとインナーの間に滑り込ませるタイプ。これを利用してPLAY用のクリップホルダーに改造したいと思います。

基本的構想はクリップベースの表面をヘルメットの外装に見立てる事。なので、本来はインカムをスライドさせて固定する部分を埋めてそこにB+COM PLAYをマジックテープで貼り付けるというもの。これでヘルメットには直付けせずに済みます。

まずはホルダー内側?空間を埋めるわけですが、簡単にできるのは発泡スチロール(硬質なものがベスト。プラモ工作パーツで販売されています)を利用

空間を埋めて平らになるようにはめ込んでいきます。接着は両面テープ。

こんな感じですね。パテを使う方法もありますが、サクサクと整形できる発砲がオススメ。

そして用意したのは黒のポリカ(プラ板)。ホームセンター等で売っているプラスチックの板です。厚みは適当でかまいませんが厚すぎるとクリップベースのカーブに沿わないので、逆に薄くすると強度が無くなるのでそこそこ0.5mm程度

ポリカをクリップベースの外周に沿ってカットして両面テープベタ貼り。

発泡スチロールで空間を埋めた理由は両面テープの接着面を多くするためでもあります。

こんな感じで貼り付けました。

これだけでも十分な強度はありますが、カッティングシート等のフィルムでポリかを覆い被せるように張り付けると強度が更に増します。

平な所に置いた布や紙を垂直に持ち上げるとかなり重くなり吸引されているのと似た様な仕組みですね。

上の写真のマジックテープがB+COM PLAYのサイズですので、PLAY本体より随分と大きい仕上がりにはなりましたが、それはご愛敬。本体を貼り付けるとさほど気にはならないです。

グリップホルダーの外周を削る事もできましたが、クリップの針金の強度部分の確保とSB4Xも使える様にしているため今回は見送りました。

SYGN HOUSE(サインハウス) インカムワイヤークリップベース B+COM(ビーコム) TYPE:SB4X/EVO.共用 00075033

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