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後付けのリモコン式ロングライティングダクトレールを見つけた。その取り付け方法

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天井照明に後付けのロングライディングダクトレールを取り付けました。そのクールな商品と取り付け方法をご紹介。

オーデリック(ODELIC)社製後付けダクトレール照明

と、その前に現在の天井照明の現状と生活環境を前置き。

我が家の天井照明は今回新調する前もダクトレールにはしていたのですが、いわゆる埋め込み式ではなくて後付けのタイプなのです。

knisk
knisk

建て売りだからね

合わせてスマートホーム化にしており、と言ってもアレクサで音声コントロールしているだけなんですがね。アレクサ対応専用の機器も発売していますが選択の自由度がないので基本は汎用のリモコン機器製品をe-home linkで音声操作することにしています。

なのでリモコン機器がマストな訳です。この様な条件での後付けのダクトレール照明でリモコン付きは極端に商品数が少なくなりこれも選択肢が限られるのですね。

knisk
knisk

リモコン無しタイプなら多くのダクトレールがあるのですが・・・

そして現在取り付けているのがエルパ社製のダクトレール1mタイプ。

エルパ (ELPA) リモコン ライティングバー ダクトレール ライティング ダクト レール (シーリング型 / 1m) 天井照明 照明器具 リモコン付 LRC-RSL100C(IV) アイボリー
エルパ(ELPA)

100cmと60cmの二種類の長さが用意されていてシンプルながらどちらも1万円を切るリーズナブルな価格で満足度は高いのですが、レールの長さが長い方で1mとダクトレールのデザインとしては若干短いのです。

色もアイボリーなのですが若干黄色味が強いところが気に入らなくて、他に良いものはないかと探していたところ、見つけました。

OA253359:ライティングダクトレール 簡易取付型 L1600 オフホワイト

設備照明専門にしているオーデリック社製のライディングダクトレール。長さが1m60cmあり、後付けではこれ以上長くできないギリギリの長さではないでしょうか。

更に加えて嬉しいことに可変式なのですよ。電源供給部がダクトレール上で移動が可能なんです。(正確にはダクトレールのセンターが電源部のセンターとズラす事が可能)

色もクール系スーパーオフホワイトで清潔感もありこれは良いなと。

ただ一つどうしても踏み切れなかった点がありそれがリモコンの受光部のサイズ。

写真で見る限りはやたらと大きく感じ、商品説明寸法を見た感じでもそれなりのボリューム感で、もう少し小さくならんかなぁと。

結果的には全く気になりませんでしたw

その境地に至るまでさんざん悩みましたよw。その顛末ですがまずは現物確認。オーデリック様は設備照明専門メーカーなので、量販店の様に実際の商品がそこいらにあるわけでもなく、基本は住宅工務店経由の発注式。もちろんネットショップもありますが、ネットショップに掲載されているのは基本メーカー様からの情報と商品写真のみ。

住設メーカー様はたいていショールームをお持ちなのですが残念ながらオーデリック様のショールームは東京だけ。さすがに東京まで行くならダクトレールが数本買えるのでそれは断念。

じゃメーカー様の大阪営業所にとりあえずは現物が見れる場所が無いか相談。

何度も言いますが小売は基本扱わない工務店経由の商売なので、正規ルートでは現物を置いている場所はわからないと。

まぁ確かに。じゃ図面とか詳細情報を知りたいと願った見たところカタログに載っている情報以外は用意がないと丁重に断られました。

この地点で既にクレーマー感が出ていますね。でも、そんなに高圧的に迫ったわけではないですよ。言っときますが。大阪営業所の方はとても親切に御対応下さいました。ありがとうございます。

只情報はわからずじまいなので、次は住設備も扱ってずいぶんとなる大型電気量販店エディオン・エコールマミ店様へ相談。

そのエディオン・エコールマミ店員様の方がえれぇ親切。こちらの悩みをカタログ見ながら一緒に考えて下さったり、他店舗に在庫があるかどうか聞いてくださったりと。相談に行っただけ状態にも関わらず一緒に悩んで下さると言う神対応。

ですが、結局色々と調べてくださったのですがメーカー様から提供されている情報以上のものは見つけられなかったです。

商品の現物確認するにはどうすれば良いかと聞きに行った程度なのにあまりある神対応でありがたかったです。

そして、最後はメーカー様標準経路の近場リフォーム等手掛ける工務店で相談。

面倒臭い素振りは全く見せず、サイズ感や現物確認、もしくは図面等の入手等こちらの話をしっかりと受け止めて頂き後日連絡ををするとの事。期待感一杯で待つこと1ヶ月。さすがにこれはと思い催促のメール。

knisk
knisk

1ヶ月経ったから催促位しても良いでしょうよ

されども音信なし。何度かメールしましたが完全に無視られていますね。このままフェードアウトが狙いのようでした。

なんかクレーマーみたいになってしまった感じじゃん(泣)


そんなこんなを数ヶ月費やし結局のところそれ以上の情報が集まることなく、なんかクレーマーみたいな感じでリモコン受光部の大きさがわからないまま見きり発射することに。

そして、購入→全く気にならないwと言う結末を向かえましたとさ。

要因としては、あれだけあーだこーだとこだわったリモコン受光部も天井と言う目線が届かない場所であること、それにわが家の生活導線から目にするダクトレールは平行方向で、長さが直接目には入らないレイアウトなので全く気になりませんでした(爆笑)


それでは取り付け方法です。

基本は取説通りにすれば簡単ですが、購入した当時は情報が無くて困りましたのでここに写真付きで解説。

※引っ掛けシーリング自体を取り付ける場合や配線に直接繋げるなどする場合は電気工事士などの資格が必要なのでお持ちでない場合は工務店や電気やさんに依頼しましょう。取り付けにはブレーカーを落とすなどしてくれぐれも感電にご注意くださいね。

1.取り付けベース

レール本体になる部分を取り付けるベースは天井にビス留め。照明の種類によって付けるアダプタが違うので、各家庭に合ったアダプタを取り付けます。この時ダクトレールの向きを予め決めておくこと。

そして、交換する場合は取り替え前に開けた穴が新しいコントロール部で隠れるかどうか確認下さいね。

もし、初めて天井に穴を開ける時は勇気入りますよね。最近の住宅は天井も石膏ボードで覆われていて照明の周りに心材となる板かがあるかないか不安でしたが、普通照明の周りは下地補強板があるのでその板目指して力一杯ビスをねじ込みます。確実な抵抗手応えがあれば大丈夫。しっかり天井もに留まります。

補強板の有無を確かめるのは下地探しが便利。

コントロール部を取り付けるベースが付いた状態。(若干中心をずらしています。)

コントロールベースも回転微調整が可能ですのでそんなに神経質になる必要はないでした。

2.ダクトレール内部

内部はシンプルな構造でコントロール部がレールの上を移動するので移動できる長さ分だけケーブルにゆとりを持たせています

移動できると言っても片側だけでレールの最後まで移動できる訳ではありません。ダクトライトの重量を支えるわけですから天井に取り付けている中心から離れると強度が持たないのでしょう。

それにリモコンの受光部との関係もあり、受光部側を中心から離すレイアウトは不可です。

コントロール部はスッキリとスマートです。

天井に取り付けたイメージ。

最後に

ダクトレールを取り付けた時の同梱取説を載せておきますが、

購入したのは2022年10月。上記の通り、オーデリック社営業様に直接お電話したり、量販店や工務店の人に聞いてみたりとその時にあーだこーだとクレーマー見たいになっていたのを汲み取ってくれたのであればとても嬉しいですが、2023年にオーデリック社製のHPを見ると細かな情報や取説がダウンロードできる様になっているではないですか!

オーデリック様さすが!これが欲しかったんです。

https://www.odelic.co.jp/CGI/product/search.cgi

と言うことで後付けの超クールなライティングダクトレール取り付けの一部始終でした。アレクサにも機嫌良く答えてくれているので満足度が高い一品でした。

しかし、取り付け中心の土台となる円盤はどちらのメーカー様にしてももう少し小さくならんもんですかね。

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