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B+COM用ヘルメットスピーカー単体を追加購入。その厚みと外径は?

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結果的には消去法で残ったのがサインハウス製でした。こんな出だしじゃケチ付けてるみたいですね。

最初に一言w。さすがモノは完成度も高くで作りはしっかりしていますし、高音質が売りのサインハウスヘルメットスピーカー。(経年の耐久力品質はまだこれから検証)その物からくる想像価格と、同じく格安のヘルメットスピーカーが中国製等でやたらとあるので、どうしてもこの価格¥4,000はコストパフォーマンスの悪さを感じてしまいます。

そもそもヘルメットスピーカーを追加することになったのは、b+comの前に使用していた『FreedConn』が一冬充電せずに使わないまま放置していたらバッテリーが放電してしまい充電できなくなったのが始まり。

冬でも充電を繰り返ししていたら寿命はもう少し伸びたのかもしれませんが後の祭り。完全に死亡。

本体が死んだのはしかたないとして、ヘルメットスピーカーはB+COM PLAYでも使えれば追加購入しなくて済んだのですが、FreedConn純正のスピーカーのコネクタとB+COM PLAYのコネクタとは互換性がなく、FreedConnはmicroUSB、それも8ピンが使われているのです。これはなんとかならんかと、変換プラグを探しましたがいかんせんmicroUSB(8ピン)とtype-cの変換プラグを探し出すことが出来ず、諦めてB+COM用のスピーカーを追加購入することに。

micro-USBの8ピンがこれ。この時代はカメラ等でもmicroUSBが乱立していましたね。

B+COMのヘルメットスピーカーとZ7との相性

そして高音質なだけにある程度の大きさがあるB+COMのヘルメットスピーカーのサイズは外径φが40mmとそこそこの大きさ。その大きさの割には薄型を実現。確かに他社製に比べて薄型でいて高音質とレビューでは評価されています。

SHOEIのZ-7には装着できるのか

AGVのヘルメットには問題なく収まっていたので、安心しまくりでしたがSHOEI Z-7のイヤーホールには厚み方向のサイズオーバーでした。

写真でおわかりになるだろうか、イヤーポールにはジャストサイズなものの厚み方向が浅く、スピーカーを入れるとヘルメット付属の純正イヤーパッドを嵌める余地はなく、スピーカーむき出しで使用することになります。

サイズの実測がこちら、スポンジを含むと全厚が15mm

スポンジを押し込んだ状態で12.5mm

この音質でこの薄さの実現と言うのはわかりますが、目を見張るほど薄いと言う訳ではなく、少なくともFreedConn純正スピーカーよりは厚い。音は勿論違いますが。

しかしUSB type-cのコネクタは汎用性も高くiPhoneも15の新機種からは長らく専用だったLightningに見切りを付けてUSB type-cとなったことから、今後はUSB type-cが実質の標準化となりそうなので持っておいても良いと思うので、結果的にはサインハウスで揃えて満足。

knisk
knisk

元のZ-7ヘルメット内装のイヤーパッドを外して使ってもスピーカーのスポンジがあるので違和感なく使用できました。

B+COM PLAY用 ヘルメットスピーカーユニット

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