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TANAXシートシェルケースに芯材を入れた

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思いの外便利だったTANAXのシートシェルケースの底に芯材を入れました。

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デフォルト仕様ではケースの底はゴム素材のみで柔らかいのです。これは多分バイクのシートの形に密着するようフレキシブル形状にする配慮と思いますが、それのためにケースが若干歪むのと、リアのサイドカウルに当たり傷が付くので、なるべくカウルに被害が及ばない様平滑を保つために芯材を表面ゴム質の底に入れました。

この白く細いのが芯材です。

芯材にする材質候補は2種類

1.スチレンボード製

よく展示場等で広告ボードに使われているあれです。発泡ボードとも。カッターで簡単に切断できて加工しやすく超軽量で強度もあります。

サイズ

400nm×260mm×5mm角R60

でジャストサイズですが、厚みは5mm強あり、ケース容量を若干でも圧迫しますね。

2.プラスチック製(PPがおすすめ)

発砲ボードがいくら強度が強いと言ってもある程度の強さを加えれば折れ、一度折れてしまえば元に戻らないのが弱点なので、それを回避したプラスチック製。薄手で容量を圧迫する事無くシートバックでの使用では折れずに曲がるのみで、強度は心配なし

ただし重量と加工しやすさを加味すると剛性が少なく引っ張り強度に耐えられず曲がることが致命傷です。もちろん厚くすれば曲がらないのですが、重さと比例していきます。

厚みは1mm。ある程度曲がらない厚みにすると相当な重量になりますね。

3.バルサ材

これは試していませんが、バルサ材も有効かもしれませんね。

以上TANAXのシートシェルケースの底に芯材を入れてみました。

リアのサイドカウルに接触無くシートからずれることも無く大満足でした。

knisk
knisk

2のプラスチック材パターンは使わないので、どうしようかしら。

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