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二輪自動車の『後面衝突警告表示灯』の導入

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国交省(国土交通省)は二輪にも『後面衝突警告表示灯』の導入のために保安基準の一部改正を発表しました。

簡単に言うと後方から急速度で接近してきた車両バックシグナルランプをフラッシングさせて危険を後続車に促す仕組み。

その作動条件が国交省の資料ではわかりにくいですが

◼️.後続車との速度差が時速30キロ以上、かつ衝突するまでの予想時間が1.4秒以下の場合に作動。

◼️.または後続車との速度差が30キロ以下の場合のかつ衝突時間は(1.4秒×後続車の速度差÷30)と言う計算式で作動すると言うものです。

この装置は既に四輪に導入されているもので、現在は危険を知らせるシグナルは接近していた車両がいることを自車のドライバーに促すのは既に一般的ですが、相手方に危険を知らせるのはまだ一般化しておらず、実際に装着している車両はLEXUSの一部にオプションが用意されているらしいですが、確かめられていません。

今回の改正に当たっては一部国内バイクメーカーが国交省へ申請があったと噂されていて、今後二輪の安全への仕組みが加速していきそうですが、センサーかキメラかミリ波なのかいづれにしてもコストアップになるのは間違いないでしょうが二輪のシグナルランプはLED化が進み光量は以前に比べて大幅にアップされていますが何せ面積が小さいので効果が発揮できるのか?単にランプが大きくなれば興ざめです。

公布: 令和5年(2023年)9月22日施行: 令和5年(2023年)9月24日

『後面衝突警告表示灯』

二輪自動車の後面衝突警告表示灯等の国連基準を導入します
~道路運送車両の保安基準等及び保安基準の細目を定める告示等の一部改正について~

国土交通省

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