と、たいそうなタイトルを付けましたがカロッツエリアのスマホ連動型の1DディスプレイオーディオMVH-7500SCに変えただけです。
でもこいつが凄いンデス!❗


1Dなので元々のオーディオの配線を繋ぎ変えるだけで装着できるのも良いところなのですがズボラな僕はそれさえも面倒なので車検と合わせてC.Mガレージさんにしてもらいました。w


同梱はこれだけ、通話マイクと本体配線コードに取り付けビスのみ。
(※)取り付ける時は走行時のスマートフォン操作防止のためデフォルトは走行時操作無効の配線になっています
(※)音声通話用のマイクはイヤホンジャック式ですが、その差し込み口はオーディオ本体の裏側(表からは見えない)なので後からマイクだけポン付けようと思っても付きません。結局僕は本体引っこ抜いてマイクを付ける事になりましたとさ

あらためてこちらカロッツエリアのMVH-7500SCはスマートフォンを操作ディスプレイとするディスプレイオーディオで、旧車の様にオーディオスペースが小さくてもディスプレイを表示させインターネット操作を可能にするスマートオーディオ。
本体にはスマートフォンを取り付けるホルダが付いていて、それがニョキニョキと現れてお持ちのスマートフォンをディスプレイ代わりにできる優れもの。メイン機能はラジオと交通情報の最低限の機能だけでそれ以外の機能はスマホ連動のアプリでおこなうもので発売は随分と前ですがソフトはスマートフォン完全依存なので最新の情報が常に使えるのがとても良いところ。
スマートフォンのサイズは制限があって、最近の大きめサイズはホルダが対応していないので注意!
メインとなる操作アプリはカロッツエリア専用のアプリで、AppleCarplayやAndroidAutoには対応していませんが専用アプリと言ってもオーディオイコライザー設定などの基本ベースのみでナビやミュージックはスマホアプリ依存なのでなんら問題ありません。それどころか色々な設定ができて多彩便利!
スマホディスプレイの壁紙も数種類ありGPSを利用した速度計もあるのでローバーミニの様に速度計が若干プアな個体には正確な速度がわかってこれも便利


本体とスマホはBluetooth接続と前面に付いたUSBコネクタのアナログ接続と両方選べるので有線の場合は充電も兼ねられる。
もちろん音声通話のハンズフリー対応しています。本体ボタンはタッチ式に見えますがクリック感のあるボタン式なので運転中もストレス無いです。
本体左から『電源/ソースの切り替え』『音声通話』『ナビ』『メッセージ読み上げ』『ペアリング機器の表示』『メニュー』のボタンキーで一発切替可能
ディスプレイデザインはカスタムにも対応しているのでディスプレイデザインを変えたい方は自由な表現が可能とパーソナライズも可能ととても優秀
ホルダーが格納式で大きさに制限があるのでしょう装着しているのはiPhone6sサイズが限界値

スマホの向きは90°回転式なので、縦でも横でも個体によって向きも変えられます。がミニの場合はオーディオの位置がクーラー吹き出し口の真下なのでどちらにしてもエアコンの吹き出し口をふさいでしまうのですが、縦の方がまだましかな。スマホホルダーを格納してBluetooth接続にすれば吹き出し問題は解決ですが。
まぁ、エアコン吹き出し口塞いでしまう問題はあれどインターネット環境ソフトがボタン一つで使えてとても便利な車内空間になりした。

