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『大阪モーターサイクルショー2023』気になったガジェットやアパレル

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やっとコロナ禍が緩和されたモーターサイクルイベント。昨年は本当にショボかったのですが今年は期待以上に楽しかったです。規模的にも毎年縮小しているのは変わらないのですが今年はアクセサリー類で面白いものがあったり、新興輸入車やカラーリングが面白かったりしたので結果的には楽しめたショーでしたね。

そんなモーターサイクルショーで気になったものをご紹介したいと思います。

SHOEIヘッドアップディスプレイ内臓ヘルメットOPTICSON(オプティクソン)

コロナ禍も緩和されて今年のSHOEIブースではヘルメットの試着が可能でした。

注目のヘッドアップディスプレイHUDスカウター付きヘルメットはこちらの記事で。

関連記事 : スカウター付きSHOEIヘッドアップディスプレイOPTICSONを試してきた


SHOEI『NEXT LINE』新アパレル

SHOEI様からは新しいシリーズブランド『NEXT LINE』の立ち上げと共に同シリーズのアパレルも新展開。モーターサイクルショーではヘルメットと共に現在SHOEIギャラリーのみで展開を始めている新アパレルが紹介されていました。

NEXTの『✖️』をモチーフとしたクロスロゴをあしらったアパレルはオシャレでフードにクロスロゴが入っているのも特徴的ですね。

背中の肩にSHOEIのロゴがさりげなくあるのもカッコ良くて、モノトーンで展開されている所もバイカーっぽくないのが嬉しい。

https://www.shoei.com/stores/showroom.html


TANAX ヘルメット専用ダイヤルワイヤーロック

TANAX様からブレーキ/クラッチフールドステーに取り付けるヘルメットをロックするCROPSの様なワイヤーステーが参考出品、来場者の反応を見ておられました

最近はヘルメットロックが無いバイクが増加して、ドカティでは多くのラインナップにヘルメットロックが無いのがあたりまえに。となるとヘルメットは持ち歩くかワイヤーでヘルメットを縛ると言うことになるのですが、縛るにも適切な場所が無かったり、微妙に遠かったりと皆様も何かと何かと苦戦されているではないでしょうか。

参考出品されているのはブレーキフールドステーのボルト2本を利用してCROPSライクなダイヤルロックを取り付けると言うもの。

普段ワイヤーはダイヤルロックにぐるぐる巻きしておけばコンパクトに収納されていますね。なかなかに微妙な商品です。

https://www.tanax.co.jp/


PROTECT RIG

WALL TINCT様からは胸部プロテクターとバッグを兼ねた機能性ライディング鞄が新発売。

バイクの死亡事故の30%は胸部強打らしい。その胸部を約A5サイズのハニカム構造の軽量補強材にクッションを合わせたプロテクターを鞄に入れ、胸のプロテクトと鞄を兼ねた機能性鞄です。

救命胴衣みたいに上から被って装着し両脇の下にあるワンタッチマグネットで留めるタイプでジャケットの上から最後に被るイメージ。両脇のマグネットがワンタッチで外れて留めるのもバックルを近づけるだけで留められる超楽チンな留め方でこれは簡単でした。

安全は勿論ですが、胸部の場所にスマホや財布などちょっとしたものを入れられるのは思っている以上に便利です。ウエストポーチなどは背面にあるので跨りながらではしんどいですものね。

ただ安全である為のプロテクターの厚みが数センチあるので、鞄に入る容量は随分と制限され薄っぺらいものしか入らないのが残念なところでした。もちろんプロテクター部の下に厚みの大きいものも収納できるポーチが付いていますので上部が安全のためのプテクタで下部が鞄という考え方をした方が良いと思います。

スーパースポーツの前傾になるライディングスタイルの場合はタンクとの干渉が気になるところかな。

https://www.walltinct.co.jp/


ROYAL ENFIELD / HUNTER 350

先日発表されたROYAL ENFIELDのHUNTER 350のニューカラーリングが展示されていました。

ブルーとホワイトの切り返しにブランドロゴが重なってクラシカルな雰囲気にオシャレ感がプラスされた魅力的なカラー。

これが乗り出し90万円からなんて信じられないです。相変わらずライティングポジションから見える横幅の量感は凄いです。

https://www.royalenfield-tokyoshowroom.jp/lineup/hunter/


NEWERAコラボ。MITSUBAサンコーワのキャップ

そしてETC車載機でお馴染みのMITSUBAサンコーワとNEWERAとのコラボキャップ。全5種類ありオシャレ。MITSUBAって言うのが知る人ぞっていうか、「みつばぁ~」と言われるのが楽しそうなキャップです。

参考出品で発売は未定ですが、各量販店様が置いてくれれば4月頃から発売予定です。

もちろん発売が開始されればHPにも掲載予定ととのこと。

http://www.mskw.co.jp/


GOWOW ORI

最後は大阪モーターサイクルショーで海外初御披露目の中国電動モーターサイクル

https://www.gowow.cn/product

オフロードでの活躍を優先にバッテリー以外は最小限にとどめたミニマムデザインでとってもシンプルです。現在はコンセプト的にも『道なき道を走るオフロード系電動バイク』アウトドアで楽しむことを前提に作られていますが今後ナンバー取得で公道も走れるようにするらしいです。

トップスピードが100km/hで巡行距離が100km

GOWOW(ゴーワオ)様は中国・北京市に本社オフィスがあり製造を支えるMODE社が北京郊外で工場を構える2007年に創業したメーカーで今世界には敵がいないと言われる中国のBEV/Bを武器にする新規参入のベンチャー企業。

バッテリーはシートを外してその下へ。

ブースの作りはとてもシンプルで簡易的でしたがたった数メートルの屋内試乗でしたが実際に乗ることが出来ました。バッテリー込みで重量100kgバッテリーを外すと73kgと言うだけあってとても軽いですし、サスペンションがとても柔らかくて柔軟。それでいてフワフワとはしていなかったのですね。

もちろん音は無く、スタート挙動も狭い室内なので前方に人もいる中で心持的にもアクセルを回す手にブレーキがかかりましたがひれでも非常にスムースに感じました。ノーマルとスポーツモードがあります。ハンドル回りが少々細くてバッテリー以外の部品は自転車みたいでミニマムシンプルな作りです。これで100kmダストちょっと怖いかも。でもサスペンションの柔軟性はとても面白かったです。

キャップは売っているのかと尋ねた所、頂きました。ありがとうございますGOWOW様

インスタのお友達を条件にショーで配布している鞄は新興中国メーカーらしい使い捨てでは無い生地にお金がかかったモノでした。SNSの拡散はお金をかけるに値するものなのでしょうね。さすが中国ベンチャー。

以上、大阪モーターサイクルショーで気になったものでした。


毎回モーターサイクルショーはお買い物もできる楽しいショーで、メーカーのオフィシャルグッズは普段手に入りにくいのでこういうイベントは貴重な機会であり毎回楽しみです。

今回はBMWのバイクに乗っていないにmotorradのclubオフィシャルクラブのキャップを購入しましたw

ツバの縁や外周に白のパイピングがオシャレで、メガネやサングラスが脱着しやすい様に耳の箇所がカットされているデザインも特徴的。

メッシュ仕様でこれからの季節にピッタリですが、小学生キャップの様に粗いメッシュではなくて一瞬メッシュ見えない高級感のあるタイプで4,000円でした。

https://www.bmw-mcj.org/goods.html

乗っていないメーカーや過去に乗っていたメーカーのブランドアパレルを身に付けていると希にそのメーカーに付いて話がスタートする時がありまして、戸惑うと言うことがあり若干恥ずかしい思いをする時がありますね。まぁ車はBMWという事で。

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