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モンスターにTANAXのシートシェルケースを付けた

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1泊程度のモンスター用ツーリングバッグの選定に悩んだ結果、宿泊ツーリング頻度も少ない事と箱形で形が崩れず何でもポンポン入れられ使いやすそうなのと、コストパフォーマンスも高いTANAXのシートシェルケースを選択しました。

関連記事 : 1泊程度のツーリングで使えるドカティMONSTER用のシートバッグを考える

トップの蓋はカーボン柄。表面は光沢で良い感じですが、印刷のカーボン柄であり本物ではないのでガンガン物が当たれば傷だらけになるのでそこは要注意。(本物カーボンであれば傷がつかないわけではありませんが)

ジッパーは蓋ロック機構付き。シェルケースの変形しない筐体のためロック状態でもジッパー部分が歪んで開くことはありません。

ABUSの可変式南京錠151がスタイル良くて使っていますがこれはもう廃盤。

そして、持ち手付きで持ち運びも便利

サイドには4点のゴム質の底足付き

内装の仕立てはそこまで完成度高くなく、歪みと縫製のプアさが目立ちますね。

シートに乗せる底にあたる部分は滑り止めのゴム質素材。サイドに底足があるのはこのゴム質素材は粘着性があり、シートの上では滑り止めの役目をしますが、取り外した状態で滑り止め面を下にするとゴミの付着に繋がるのでサイドに底足があるのでしょう。

そのサイドに底足がある影響でプラスチックの蓋を支えるだけのバランスが保てず自立しないのが致し方ないといったところですね。

蓋が全開しないようにスーツケースの様にベルトストッパーがあるのは助かりますが、ヒンジ部分が蓋を支えるだけの剛性が無く、斜めになってしまうのもこの価格帯ではしかたないところ。

蓋の裏にはメッシュのジッパー付き仕切りがあり、蓋の裏を効率的に使えるのはとても便利です

カーボン柄の蓋の上には荷物を乗せて固定できるベルトが付属。プラスチックバックル仕様でそのベルトの長さが調整可能で大きな荷物から小さな荷物まで対応し、通常使いの時もプラスチックバックルが蓋ロックの役割も兼ね、ジッパーとダブルでロック出来るようになっています。

なんにせよ内装は少々プアさが目立ちますが、ずぼらな人には何でもポンポン入れられて超便利です

そしてTANAXの特許K-システムベルトですが、これが優秀でシートが取り外せるタイプのバイクにはたいてい適応可能なんじゃないかと思わせる完成度。

モンスターに付くかどうか不安でしたがあっさり装着可能でした。

モンスターの場合はリアカウルを外してタンデムシートにK-システムベルトを取り付けることになりますが、偶然にもタンデムシートのサイドが窪んでいてその窪みにベルトがはまりこみずれないのです。

knisk
knisk

これは驚いた!偶然?それともシートバック用に考えられたもの?

そしてシステムベルトがサイドカウルとの隙間を通りシェルケースとこんな感じで合体します。

カウルにバックルが当たり傷つかないようにベルト位置を調整

シェルケースの留め具は前後にあるのでシステムベルトも前後方向に伸ばしてやるのが安定しますね。

シェルケースをはずした時のバックル止めも付属していてよく考えられています

以上、使ってみると想像以上に使い勝手が良くて、跨がる時に足が当たるので乗り降りは一旦ステップに乗ってからとスタンド必須ですが、日常使いにも便利でちょくちょく使いそうです。

リアカウルが外れてカッコ悪くなるのと、カウルを頻繁に取り外ししたくはないですね。

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