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靴修理LABOへオールソールを依頼

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クロケット&ジョーンズの爪先補強と飾り釘追い打ちの修理み頂いた武庫川の革靴修理LABO様。とっても好印象で仕上がり完成度の満足度合いの高さに続けてオールソールも依頼しました。

片方は裏底革が破れ始めているので被害が拡大しないうちに早々にオールソール。

今回で2回目のオールソールとなるドレスシューズ。裏側を見られた感想「前回のオールソールは阪急メンズ館でされているようですね」とズバリ。

と言うのも阪急メンズ館は使用した底材ブランドをイニシャルスタンプされているそうです。ドイツの老舗Joh Rendenbachの場合は『J』と刻印。

お話をされていてこう言った箇所も色々と情報盛りだくさんの内容が随所に感じられ、靴オタクっプリが爆発w

ショップ中央のテーブルで打ち合わせするわけですが、底材の種類は世界的にもある一定のレベルを越えると選択肢が限られていて、リペアショップでも大概同じ種類のものがありますがLABO様はトータル5種類を在庫持ちされています。

ブランドが3種類、その他ノーブランドの2種類の底革を手持ちされていて、その他踵も同じ種類でアソート。

併せて、前回阪急メンズ館で修理した時にチョイスした耐久性と柔らかさを重ね持つジョン・リンデンバッハは2022年に廃業していますのでLABO様でも在庫限りの品となりリンデンバッハの革底は早い者勝ちですね。もしお求め希望のかたは早めをオススメします。

打合せしながら発覚したのが、もう中敷きのブランドネームが消えて長く、すっかり『チーニー』だと思っていたこのでシューズですが、『チーニー』では無いことが判明『チーニーだと内側の革の仕様が違うのですが・・』と

knisk
knisk

けっこう長く履いていて買った場所も忘れるくらい。ノーブランド品だったのか。

と言うことも発覚したので今回の底革は一つランクを落としました。ただしあまり下げると耐久性が無くなるのと、ノーブランド?ではありますが履き心地は良いので長くは持たせたいので。

また、サイドのコバも単なる平坦では退屈なのでせっかくドレッシーな靴なので少し丸く角を取るなど色々と提案もして頂いてとても対応良くして頂いて感謝です。

オールソールはできる回数が限られているのですが、LABO様曰くまだステッチがしっかりしているのでまだまだ大丈夫だそう。下手な所だと直ぐダメにするらしいですので、やはり長く履きたい革靴は信頼できるショップに持ち込んだ方が良いですね。

トータル金額が税込¥18,700円

ノーブランド靴にしては贅沢な底材を履いた靴と言うことになりますね。

引き取り、送り込みは郵送でも対応してくれますので遠方の方はご連絡してみてください。

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